
大阪で15年。
そして、佐賀で店を。
店主は、大阪の焼き鳥店で約15年間、焼き鳥の仕事に携わってきました。仕込み、串打ち、炭の扱い、火加減。焼き鳥は一見シンプルな料理ですが、肉の切り方、串への打ち方、火との距離、返すタイミングによって仕上がりが変わります。長年の経験を通して、そうした一つひとつの仕事を積み重ねてきました。
結婚や子どもの誕生をきっかけに、これからの暮らしや仕事を考えるようになり、以前から好きだった九州へ移住。その中で選んだ場所が、佐賀でした。
佐賀には、野菜や海苔、日本酒など魅力ある食材があり、隣県の熊本には天草大王や天草ホロホロ鳥があります。これまで培ってきた焼き鳥の技術と、九州のおいしい食材。その両方を生かした店をつくりたい。そんな思いから、2026年9月に「炭焼 とり根」をオープンしました。












